行動計画の策定について-育児休業

2018年 03月 29日

従業員が、仕事と家庭を両立させ、安心して働き続けることのできる環境を整備するため、次のように行動計画を策定する。

1.計画期間 平成29年10月1日~平成31年9月30日までの2年間
2.内容
目標1:育児・介護休業法に基づく諸制度の周知を図り、相談体制を整える。
(対策)
●平成29年10月1日~ 妊娠がわかったときに、出産、育児休業制度、育児休業後の子育てに関する制度の活用について、十分な情報提供をおこなう。

●平成29年10月1日~ 育児休暇を取得する社員に対し、休業から復職までの必要書類を配布し、諸手続きの支援をおこなう。

●平成29年12月1日~ 経営幹部、および管理本部で産休育休についての勉強会をおこない、該当社員からの相談にのれるよう、相談窓口を設置する。

目標2:男性の育児休暇取得者を1名以上発生させる。
(対策)
●平成29年10月1日~ 経営幹部にて男性の育児休暇に関する勉強会を行い、該当社員に働きかけできる状態を作る。


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